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2016年 05月 15日
Buehler Engineer, Doug Ceckowski Recognized for Patent Design | EcoMet™ - AutoMet™ Grinder-Polisher Innovation Gains Momentum in Metallography




 Image ビューラー (イリノイ州レイクブラフ) のソフトウェアエンジニア、Doug Ceckowski は、2016年5月11日に開催された特許協会の年に1度のディナーの時、ITW 特許協会からエコメットーオートメット設計の特別賞を表彰されました。この特別賞は、特許リストに名前がある、企業に並外れた商業的・技術的成功をもたらした ITW の従業員に授与されます。Doug Ceckowski は、エコメット-オートメット研磨機プラットフォームモデルを開発したチームへ参加し、この特別賞を受賞しました。

Ceckowski は次のように説明しています。「この製品設計の新しい部分及び特許の基礎は、プラットフォームの中心である 3 つの重要な基本サブシステムを共有することで可能になった全体的なプラットフォーム構造です。独立したそれぞれのサブシステムは、ユニークでも新しくもありませんが、組み合わせることでシステムの複雑さを最小限にし、製品ライフサイクル過程で生じる一般的なコストを削減するエレガントな設計アーキテクチャを提供しています。」これらのサブシステムは以下の通りです。
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2016年 05月 12日
New Knoop & Vickers Micro-Hardness Universal Testing Machines  
Wilson VH1102 and VH1202 Introduced by Buehler



 Image ITW ビューラー (イリノイ州レイクブラフ) がウィルソン® VH1102 及び VH1202 マイクロビッカース硬度試験機を発表します。このウィルソン硬度試験機は最高の精度基準を満たし、品質管理にも研究開発にも使用できます。これらの装置の特徴は、10 g から 2 kg までの自重と、自動的に選択可能な異なる 9 つの荷重ステージです。新型ウィルソン VH1102 及び VH1202 硬度試験機は、ISO 6507, 9385, 4546 又は ASTM E384, E92 に従い、ヌープ & マイクロビッカース硬度測定用のフレキシブルで費用効率の高い、信頼できるソリューションを提供します。

どちらの型式も、迅速な試験方法選択とデータ収集用の調整可能な人間工学的 7" カラータッチスクリーンが特徴です。この装置の使用は非常に直感的で、訓練経験の少ないスタッフでも短期間の訓練後、操作することが出来ます。HV/HK0.01 から HV/HK2 までの幅広い荷重範囲のテストスケールは、どちらの型式でも同じです。自動で試験用錘を交換するため、手動選択用の普通のつまみは、耐用性の 続きを読む...





2016年 04月 25日
Buehler Introduces SimpliMet 4000™ – Advanced Mounting System Designed for Speed, Durability & Ease of Use Image 自動埋込機シンプリメット4000は切断された試料をスピーディーに埋込試料にします。24時間365日の稼働環境でも使用できるように設計されており、連続稼動環境でも高い耐久性を発揮します。

短い埋込サイクルと2個埋め機能(2つの試料を同時に作製)により、ラボユーザーのスループットタイムを改善します。冷却時間を最適化しつつ作業者の安全を確保し、水使用を最小限にするインテリジェントなスマートクール冷却システムも装備されています。簡単なフロント操作パネルで温度・加圧・時間の設定が短時間に出来ます。

埋込効率が高い一方で設置面積は小さいため作業スペースの節約になります。片手でクロージャー開閉ができるメカニズムで、スムーズに次の作業へと進むことが出来ます。このような時間短縮機能は過酷な耐久テストの賜物とも言えるでしょう。

プロダクトマネージャー、Jill Dreschlerは次のようにコメントしています。「シンプリメット4000は、多くのラボが要求するニーズを満たすように設計されています。製造ラボには信頼性とスピードが重要です。ビューラー 続きを読む...





2016年 04月 24日
Buehler Consolidates European Metallography and Hardness Testing Business in Esslingen/Germany
 Image 2016年4月、金属組織学及び硬度試験の機器・消耗品・アクセサリのトップメーカー、ビューラー (http://www.buehler.com) は、元々ドイツのデュッセルドルフにあった金属組織学事業セクターと従来ドイツのエスリンゲンにあった、依然広く前称 Wilson Hardness で知られている硬度試験事業セクターをまとめました。2009年、ビューラー ITW 試験測定社の名の下で両者の中核活動を公式統合した後、この南ドイツのサイトがヨーロッパ本社としての機能を果たしています。デュッセルドルフでは現在、産業界・大学・研究機関のパートナーと密接に協力を行い、ラボでの試料調製から完全自動工程内硬度試験まで全スパンを網羅する国際的な研究プロジェクトを行う新たな中央研究所を設立しています。

エスリンゲンの新しい「ビューラーソリューションセンター」の施設によって、ビューラー ITW 試験測定社は適切な開発・トレーニング・製造・営業・倉庫保管のスペースを得ました。また、今後さらにこのような活動を拡大して、ドイツ語圏内、フランスや英国の顧客に、調達・オペレーション・機器やシステムのサー 続きを読む...





2016年 04月 24日
New Wilson® DiaMet™ Software Raises Hardness Testing to an Unsurpassed Level of Convenience Worldwide


 Image ビューラー (www.buehler.com) は現在、広範囲に改良された新型ダイヤメットTMソフトフェアで、国際的に一貫した、よりユーザーに優しいウィルソン® 硬度試験装置用ソリューションを提供しています。マウスやタッチスクリーンで操作するように設計されているこのシステムは、熟練ユーザーが必要とするフレキシビリティーと、プランニング・稼働・分析・個々の測定及び一連の測定の記録作成・アーカイブ保管等の幅広い機能を提供し、同時に訓練経験が少ないオペレーターでも素早く効率的に作業できるようになります。2016年1月に発売された新バージョンには、溶接部硬度分布や従来の硬化プロセスで処理された、誘導硬化した加工中の製品や物の硬化層の深さの記録作成等、特定アプリケーションを促し、時間短縮するように設計された機能が含まれています。このように、新ダイヤメットソフトウェアは、広範囲の試験プログラム処理の最大限の自動化と共に高精度を要するアプリケーション等、あらゆる意味で製造関連環境における工業用硬化測定要件を満たします。

ダイヤメットは、ISO 6507, ISO 4545, ASTME38 続きを読む...





2016年 01月 01日
21世紀の強力なパートナー、信頼できるマテリアルソリューション

付加価値のある消耗品と専門機器の世界的工業メーカー、ビューラー(イリノイ州レイクブラフ)は材料調製及び試験機器事業 80 周年を迎えます。イリノイツールワークス (ITW) の一部門であるビューラーは、イリノイ州レイクブラフに本拠地を置き、45ヶ所のソリューションセンターを持ち、世界100か国以上に営業販売しています。2006年、数十億ドルの複合企業である ITW に獲得されたビューラーは、ITW の試験測定グループに入りました。

ビューラーは1936年、米国中西部の鉄鋼・自動車産業に金属組織試料作製機器及び光学検査装置が必要だと考えた、スイス移民のアドルフ I. ビューラーにより創立されました。1960年代にはヨーロッパに企業拡大し、1979年以来、中国にも事業所があります。ヨーロッパ本社はドイツのエスリンゲンにあり、アジアでは上海、東京、香港にもオフィスがあります。

ビューラーは航空宇宙・自動車・金属・エレクトロニクス等重要産業の製品設計を行う 続きを読む...






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