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Wilson硬度試験片の校正ラボ

Wilson硬度試験片の校正ラボ

Wilson硬度試験片の校正ラボ

Buehler Celebrating 100 Years of Hardness Testing
Wilson硬度試験片の校正ラボ ISO/IEC 17025
ニューヨーク州ビンハムトンにあるBuehler Wilson® Reference Block Laboratoryは、ロックウェル、ヌープ、ビッカースおよびブリネル硬度試験片および圧子についてISO/IEC 17025 by A2LA(米国試験所認定協会)によるISO/IEC 17025への認証評価を完了しました。A2LAは、ISO / IEC 17025を含む、国際標準化機構(ISO)および国際電気標準会議(IEC)の規格に完全に準拠しています。Buehlerは、ウィルソン硬度計およびDiaMetソフトウェアとともに基準片を世界に販売しています。

校正プロセス


  校正プロセスで使用される硬度計は、NISTが追跡可能なデバイスを使用した厳しい監視プロセスを経て、あらゆる試験片がASTMの物理要件(厚み、平坦性、並行性、表面の粗さおよび磁性)を満たすようBuehlerが100%検査します。ラボは、次に特別な硬度計を使用して、試験片を校正するためのASTMおよびISO規格に準拠したロックウェル、ビッカースおよびブリネルスケールに基づいて試験片を校正します。

硬度製品マネージャーのMatthias Pascherは、次のように述べています。「硬度の読み値が測定され、統計値が適用される規格に基づいて計算されます。各試験片は個々の証明書を入手するため、完全に追跡が可能です。日常の社内の検証の他に、規格では正式に認定された第三者により定期的に実施する必要のある間接的な検証も要求されます。刻印証明をした後で、試験片はレーザー刻印機で刻印されグリッド(妥当な場合)および規格に基づく許容値とともに硬度値が加えられます。すべての硬度試験片には、ASTMおよびISOの証明書が付属しています。Buehlerは、金属組織ソリューション市場において硬度基準片を製造し校正する唯一のグローバルサプライヤーです。

認定評価の範囲 ニューヨーク州ビンガムトンにあるBuehler Wilson®基準片ラボラトリは、以下の規格に基づいて硬度基準片で校正を実施することを正式に認可されています。
  • 標準ロックウェル硬度試験片の校正 | ASTM E18 および ISO 6508-3
  • 標準ロックウェルスーパーフィシャル硬度試験片の校正 | ASTM E18 および ISO 6508-3
  • 標準ビッカース試験片の校正 | ASTM E92 ISO 6507-3
  • 標準ヌープ試験片の校正 | ASTM E92 ISO 4545-3
  • 標準ブリネル試験片の校正 | ASTM E10 ISO 6506-3
ロックウェル、ビッカース、ヌープおよびブリネル硬度スケールで利用可能なBuehler試験片 Buehlerの硬度基準片は、最高品質の材料を使用して利用可能な最も均一で繰り返し使用可能な試験片を保証します。Buehler の試験片校正ラボには異なる多くの硬度スケールに対して試験片を製造し校正する能力があります。
  • ロックウェル: レギュラーおよびスーパーフィシャルスケール
  • ビッカースマイクロインデンテーション: 10gf ~ 1kgf の荷重範囲
  • ビッカースマクロインデンテーション: 1kgf ~ 50kgf の荷重範囲
  • ヌープマイクロインデンテーション: 10gf ~ 1kgf の荷重範囲
  • ブリネル: 荷重HBW5/750、HBW5/250、HBW10/1000、HBW10/3000、HBW2.5/62.5、HBW2.5/187.5
硬度試験用のWilson Rockwell、Wilson BrinellおよびWilson Vickers / Knoop試験片の全製品は、BuehlerのWebサイトの硬度のセクションで入手可能です。選択プロセスにおいて顧客を支援するために、Buehlerはさらにウィルソンの試験片製品についての貴重な情報および試験片の正しい使用についての重要な情報が掲載されたTest Block Application Guideを発表しました。